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大橋さんの競馬予想

毎週更新されます。

3月5日

弥生賞       

 

GU


<コンセプト>  

いつも終わった時だけ白熱する五輪対策・・・

 

 

    冬季五輪が終わった。今回は最後に「女子フィギア」というメイン・イベントが組まれていたので、日本人にとっては結構盛り上がった大会だった。それにしても韓国勢の躍進には羨望の眼。競技を絞り込んだ英才教育や国家予算・設備の違い、報奨制度のレベル差などでマスコミが騒がしいが、「今更何を騒いでいる?」と“ちゃんちゃら”物である。われわれ冷静な国民は、みんな事前に予測していた事態。スピード・スケート500の男女金メダルはちょっと出来過ぎだが、しかし韓国は「強い」のだ。キム・ヨナを褒めた議員のブログが炎上したそうだが、そんな卑屈なことをしないで、もっと日本の若者は別にエネルギーを使うことがあるだろうに・・・。ショート・トラックは今や韓国のお家芸で圧倒的に強いが、実はちょっと昔まで日本には敵わなかったとのこと。野球でもみんなそうなのだが、日本人が強い競技に絞って、当初は日本に学んで、段々と力をつけて一気に抜き去って行くパターン。スポーツのみならず、経済でも同様。韓国人のほうが頭がいいのだ(今となっては・・)。ヘンなプライドを捨てて教えを請い、しかし人・モノ・金を投入して徹底的に追求していくから、当然強くなる。日本人が成功するなら自分たちだって適性が高いと、冷静に&クレバーに。そして最大の要因は、日本人に対するハングリー精神。「死んでも日本人に負けるものか!」との迫力。こればっかりは、いかんともしがたい。我々には解らない。植民地にされた歴史は消えない。彼らのDNAに刷り込まれている。学校教育でも徹底的に叩きこまれたであろう(日本憎し、と)。「日本人を倒す」との執念がある限り、日本人が得意な種目は今後とも韓国との戦いが続く。そして、抜き去られた後に、もう一度抜き返す(競馬なら差し返す)ために日本人はどうすべきか、国家を挙げて対策を練らねばならない。

 

    さて、クラシックのトライアル・シーズン到来。大体この時期は三寒四温で、春の陽気には程遠い。冷たい雨が降り続き、弥生もチューリップも結構悪い馬場で行われることが多い。今年も、どうやら雨模様。それを前提にした予想を。

 

    ドバイの競馬をグリーンchで観た。ワールドCの前哨戦が昨日(日本時間は真夜中)行われ、ビデオに撮っておいたものを今朝観た。ウォッカとレッドデザイアーが参戦。結果はレッドが見事に優勝して、ウォッカは8着に惨敗。芝馬でも通用すると言われる人工の馬場=オールウェザー。今年からドバイも採用したために、事前に経験したいと各国からGT級がこの前哨戦を使ってきた。昨年の凱旋門賞3着馬やドバイWCの2着馬など。スローペースで流れて、2千の勝ちタイムが2分2秒台。それをレッドは後方から直線一気のゴボウ抜き。鞍上がペリエで人気のない気楽な立場とはいえ、派手な仕事をしてくれる。そして早くからドバイ挑戦を決めていた調教師のミッキーの英断。凄いぞ。最近は騎手上がりの調教師は殆ど成功しないのだが、彼だけは別のようだ。名調教師の第一歩を踏み出した。一方のウォッカは去年のように直線ズルズルと下がった。ドバイという場所が嫌いなのか、オールウェザーが合わなかったのか? 鞍上がルメールだったので、騎乗ミスとは思えない。レッドは本番では2400のシーマクラシックに出る予定だったが、このレースで本番も2千のクラシックに出ざるを得ないだろう。馬場適性が高いのだから。ドバイに行ってまでブエナビスタと戦う必要は無い。シーマはブエナに任せて、両馬が勝てば最高の結果になるのだが・・。いずれにせよ、3月末の楽しみが増えた。

     

                               

弥生賞は横綱の競馬になりそうな予感・・

 

 

    まずは、大荒れのオーシャンSから。過去5年間の3連単配当。100万、200万馬券の大波乱。馬場が良かろうが悪かろうが関係なく、大荒れを大前提に。ここでは印は紹介しないが、鍵は⇒前走シルクロードSの負け組で、高齢馬か牝馬か・・。該当馬が多いので要注意。正解を当てた人だけ高額配当にありつける。

 

    チューリップも弥生も共通点は絶対的な本命馬がいること。しかし馬場状態が問題で、その1番人気馬の道悪適性が鍵を握る。重馬場が巧そうなのは牡馬のほうか。牝馬は軽い馬場での切れが身上だけに心配も。そして牝馬だけに荒れる確率が高いともいえる。従ってチューリップで穴狙いを。本命は◎ラフォルジュルネを。牝馬に有力馬が多い陣営のなかで、とりわけ素質大と見込んでいた馬らしい。しかし2000⇒2200⇒2200と使ってやっと未勝利を勝った馬・・。かなりのギャンブルなので、これにエルフィン組とアパパネを絡めてBOX馬券で。

 

    弥生賞は◎ヴィクトワールピサを仕方なく本命に。大物感、ラジオ日経賞で負かした2着〜5着馬のその後の重賞での活躍ぶり、父が重馬場得意だった・・・などから総合すると、死角が見当たらない。いくら腕が落ちた武ユタカとはいえ、ここは取りこぼさないだろう。相手は穴っぽいところで。まずは逃げ馬のコスモ。なかなか重賞を勝てなかった若手騎手の石橋脩が、今年になってコスモの3歳馬でポンポンと重賞2勝。この馬も有力で、グラスワンダー産駒だけに道悪もこなすはず。もっと注目はダイワファルコン。レースを観た記憶が無いから本命にはしないが、机上では本命馬。ジャンポケ×SSの血統は今走る配合で、母がダイワルージュとくれば、そう、あのメジャーやスカーレットの姉。血統では超良血なのだ。そして注目は2走前の上がり33.9秒。中山で33秒台を出せる馬は滅多にいない。あのディープでも33秒台は出せなかった。それだけ中山は小回りの変則コース。馬場がやや重までなら切れるはず。しかも、叔父や叔母は重馬場巧かったので、これも大丈夫のはず。まあ、馬券はピサから相手○▲★に3連単フォーメーションを太く買うつもりだが・・。

 

しかし今年の3歳馬は、キンカメとネオユニとマンハッタン産駒ばかりで、なんだか偏っているぞ。本番では違う血統が来て番狂わせがあるかも。

 

 

 

 

     

 

世界最大の府中オーロラ・ビジョン
@三分割画面で非常に見易い
A実際の馬よりも大きく&ハイビジョンなので、思わず画面を観てしまう
B千鳥ヶ渕の桜
C新宿中央公園から都庁と桜を眺める

@

A

B

C

 

<予想>

<弥生賞>

ヴィクトワールピサ

 トラックマンも驚きの風格らしい。重でもここで負けるようでは、ローズKと対決できない

ダイワファルコン

 千六未勝利戦でも中山で上がり33秒台は出せない。今年のダイワでは一押し馬のはず

アドマイヤテンクウ

 アンカツも手放したくない素質馬。母も中長距離系で底力を秘めている

コスモヘレノス

 グラス×エリシオで道悪ドンと来い血統。好調の石橋がマイペースで逃げて驚かす?

トーセンアレス

 重馬場要員。父アドマイヤドン産駒で鞍上が横典。重なら押さえたいタイプ

 

 

 やっぱり△エイシンアポロンも押さえておきますか・・


※天使の囁き⇒

          

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過去の予想結果

2008平安S◎○★で3連単ズバリ的中!    New!
●2007上半期の成績  ●2007下半期の成績
★2007フィリーズレビュー◎★▲で3連単的中! ●2007皐月賞▲★△で衝撃の的中ならず  
●2006秋競馬の成績  ★2007弥生賞○◎▲でズバリ!
2007日経新春杯◎○△で3連単ズバリ!2006阪神C・★◎○で3連単ズバリ! 
2006阪神JF◎・・○で準的中  2006ジャパンC◎○▲パーフェクト!
●2006天皇賞・秋・3連単ズバリ!   2006年マイルCS・3連単ズバリ!★ 
2006ヴィクトリア・マイル・3連単ズバリ! ●2006年上半期の成績
2006フェブラリーS・3連単ズバリ!◆ 2006弥生賞パーフェクト的中!! 
●2005春競馬の成績   歴史に残る2005ダービー観戦記 

<成績>

<中山記念>⇒◎3着の穴だったが・・

ショウワモダン

 3着

シャドウゲイト

 

アブソリュート

 

ダンスインザモア

 

キングストレイル

 

 

<フェブラリーS>⇒▲○

スーニー

 

テスタマッタ

 2着

エスポワールシチー

 1着

サクセスブロッケン

 3着

グロリアスノア

 5着

ザレマ

 

 

<シンザン記念>⇒○△

タガノパルムドール

 

ガルボ

 1着

キョウエイアシュラ

 

クレバーサンデー

 4着

シャイン

 2着

 

<有馬記念>⇒▲◎△

ブエナビスタ

 2着

フォゲッタブル

 4着

ドリームジャーニー

 1着

マイネルキッツ

 5着

ネヴァブション

 

エアシェイディ

 3着

 

<ジャパンC>○▲△

リーチザクラウン

  

ウォッカ

 1着

オウケンブルースリ

 2着

マシューサイド

 

レッドディザイア

 3着

コンデュイット

 4着

 

<菊花賞>△◎▲

フォゲッタブル

 2着

ナカヤマフェスタ

 

セイウンワンダー

 3着

シェーンヴァルト

 

リーチザクラウン

 5着

ヤマニンウィスカー

 △スリーロールス1着

 

<秋華賞>

クーデグレイス

 4着

ブエナビスタ

 3着

レッドディザイア

 1着

ミクロコスモス

 5着

パールシャドウ

 

 

<毎日王冠>⇒▲○★で3連単タテメ的中!

ナムラクレセント

 4着

ウォッカ

 2着

カンパニー

 1着

ハイアーゲーム

 3着

サンライズマックス

 5着

 

<セントライト記念>⇒◎○△でズバリ!

ナカヤマフェスタ

 1着

セイクリッドバレー

 2着

ゴルデンチケット

 

トウショウデザート

 

フォゲッタブル

 3着

ミッキーペトラ

 

 

<朝日CC>

サンライズベガ

 5着

キャプテントゥーレ

 1着

ベッラレイア

 6着

ブレイクランアウト

 2着

 

<函館記念>⇒▲◎★で大的中!

マヤノライジン

 2着

ヤマニンメルベイユ

 

サクラオリオン

 1着

メイショウレガーロ

 3着

インティライミ

 

 

<マーメイドS>

ブーケフレグランス

 

ニシノブルームーン

 2着

マイネレーツェル

 

ベッラレイア

 4着

コスモプラチナ

 1着

ザレマ

 

 

<日本ダービー>

ナカヤマフェスタ

 4着

アントニオバローズ

 3着

アンライバルド

 

リーチザクラウン

 2着

セイウンワンダー

 

ロジユニバース

 1着

 

<オークス>

ブエナビスタ

 1着

ダノンベルベール

 

ジェルミナル

 3着

ヴィーヴァヴォドカ

 

マイティースルー

 

 

 

 

 

<天皇賞・春>

アルナスライン

 2着

ホクトスルタン

 

トウカイトリック

 

アサクサキングス

 

デルタブルース

 

ヒカルカザブエ

 

 

<桜花賞>

ブエナビスタ

 1着

ヴィーヴァヴォドカ

 

ジェルミナル

 3着

レディルージュ

 7着

ダンノベルベール

 

 

 

 





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